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アイデンティティ

大地の使命

●自然の材での新商品開発に毎年チャレンジし、お客様が欲しい物をとらえ、お客様を飽きさせない企業であること

●自然素材を扱うプロとして、絶えず知識・技術の向上を図り、商品開発と同時に品質に満足してもらうことにベストを尽くす企業であること

●一丸となって素直な仕事ができ、楽しくアイデアを出せる、仕事にやりがいを持てる企業であること

●お客様に喜んでもらってこそ、会社が成り立っていることを忘れずに仕事をする企業であること


アイデンティティ(会社の個性)と歴史

創業者(大地昌一)は、誰も見向きもしなかった山に自生していた山シダを商品化することに心血を注いだ。この山シダは生け花やディスプレイなどの花材として、お客様に喜んでもらうことができた。色んな仕事の経験から、自然素材という当時身の回りにある、ありふれたものだが、見方をかえれば、人の心をうつ美しさを持つ商品があることを暗中模索の中から探しあてた。
また、今日の仕事をしながら絶えず次の商品を考えることを止めなかった。手を動かしながら、頭をフルに使って新たな商品、お客様に喜んでもらう商品を考えてきた。
それは、自然素材という一見ありふれてはいるが、植物の美しさを再発見できる今の大地農園の商品に繋がっている。植物の新たな発見(商品)でお客様に喜んでもらい、喜んでもらうことで自分たちの次の商品開発の力にする姿勢が、大地農園が社会で存在する理由になっているのではないだろうか。


プリザーブローズの安全性

弊社はプリザーブドローズの安全性基準として製品としての安全性を明確にするため日本の玩具協会が参考にしている欧州の基準(EN71-Part3)を採用しています。
この基準は、有害な物質について子供が食べた場合のことを想定し決められているものです。

その基準の中でも、特に粘土・フィンガーペイント(手で書く絵具)の基準に基づき検査を行っています。
手で触ること、場合によってはそれが誤って口に入る場合もあることを想定してプリザーブドフラワーに近いものとして、この基準を採用しています。
この基準を採用し、適合することで皆様に安心して使っていただけるものと考えております。
※安全性確認の結果、基準値を下回っていることを定期的に確認しております。

ただし、大地農園の商品はデザイン等装飾用の商品です。あくまでも食品用に作っているものではないので衛生上や(指定病原菌等)他の用途でのご使用トラブルについては責任は負いかねますのでご了承頂きますようお願い致します。大地農園の商品を皆様に安全・安心してご利用頂くため今後とも徹底した製品管理を行って参ります。


環境保全への取り組みについて

弊社では、プリザーブド&ドライフラワーを製造する工程で発生する排水・排ガス廃油及び他廃棄物など、環境保全への配慮を第一に取り組んでいます。
また、地域の皆さんに協力を頂き、荒廃した土地を開発し、花卉栽培を行っています。

水質汚染対策

自社で開発した排水処理施設で工場排水の処理を行い、法令規制値を大きく下回る状態を維持し放流しています。
(写真A)排水処理施設
(写真B)排水がきれいになる過程

大気汚染対策

工程で出る廃液を給湯ボイラーの燃料に利用し、重油・石油の削減に努め、CO2の低減に取り組んでいます。
(写真C)廃液ボイラー設備

廃棄物削減対策

使用済み廃液のリサイクルや廃棄物の分別を徹底するなど循環型リサイクルに取り組んでいます。
また、使用後のプリザーブローズの包装トレイ(プラ)は、お客様からご返却頂き再利用しています。

緑化活動

荒廃した土地や休耕田を起耕して、アジサイ類やグリーンアイテムの材料を栽培しています。
(写真D)夏にはアジサイが咲き誇り、地域に美しい風景が見られます。

環境保全設備

マサイ族教育資金援助

ローズトレーの回収の際にお配りする、マサイ族のミサンガ・ブレスレットについてどのような意味があるのかお伝えしたいと思います。
ケニアに住む50%の人々が貧困層で特に女性は社会的に弱い立場にあります。
マサイ族では、伝統的に幼い女児の強制結婚が行われており、問題となっています。
これらのことを防ぐ為、マサイ族の女性が作ったミサンガ・ブレスレットを買い取ることが資金援助になり、多くの子供達を学校に導き、そしてきちんと教育を受けた子供達が親になり、自分の子供達にも教育を受けさせなければならないという気持ちを持ってもらうことで、多くの未来の子供達を救うことが出来ると信じています。
皆様、今後ともご協力を宜しくお願い致します。

【実績】

お客様のご協力により1年間に約22人の子供達を学校に行かせることができる量を皆様にお配りすることが出来ております。
昨年までは、回収させていただいた毎に、ミサンガ又はブレスレットを1つお配りしておりましたが、2011年より1回に回収させていただいたトレーの量により、お配りするミサンガ又はブレスレットの量を増やしてお渡しすることと致しました。

マサイ族教育資金援助

青少年育成事業への取り組み

大地農園では、公益財団法人 兵庫県青少年本部「ひょうご子ども・若者応援団」事業を応援してます。
「ひょうご子ども・若者応援団」事業は子どもたちが学習活動、スポーツ、野外活動を通じ自律やたくましく生きる力を養う為に行われている事業です。
大地農園の素材を提供することにより少しでも貢献できればと考えこの事業に賛同しております。
大地農園も地域社会の一員であり、未来を担う青少年をすこやかにはぐくむことは私達の責務ではないかと考えます。

青少年育成事業
「ひょうご子ども・若者応援団」事業成果
http://www.seishonen.or.jp