info : 内見会デザイナー岡氏から内見会に向けてのメッセージ
投稿者 : 大地 農園  投稿日時: 2018年5月29日 8:19 (208 ヒット)


今回の内見会でデザイン協力いただいた岡寛之氏よりメッセージをいただきました。


今回、イントロダクション、プリザーブドフラワーブースの主に新商品の芝の提案、
壁面に飾る装飾の提案を
させていただきました。
 
近年、仕事等でも壁面装飾は大変、需要がありプリザーブドフラワー、
ドライフラワーの可能性をもっと活かせる分野だと感じています。

芝に関しましては素材の美しさをそのままにプリザーブドの技術を
改めて感じることのできるものでした。
実際に見て触って感じていただきたいです。

イントロダクションは昨年に続きの担当だったのですが
毎年、内見会の制作の際には本社で作業させていただいています。
今回、その作業中に1冊の冊子出会いました。
大地農園さんの会社案内の冊子です。
その冊子の最後に『土を肥やす、栄養を蓄える。大地農園のものづくりは、
粘り強い精神と温かい人の「掌」が支えている。』
とありました。
一輪のプリザーブドフラワー、ドライフラワーが商品になるまでに
本当にたくさんの人の想い、尽力が注ぎ込まれて
生まれた自然のもつ美しさに新たな命が吹き込まれた美しい植物を
ご来場くださる皆様に感じていただければと思い形にしました。

 
一人でも多くのひとにその想いが手渡しできればと思います。
 

岡 寛之 氏(おか ひろゆき) 
Hiroyuki Oka 
Hiroyuki Oka Design +1ichi

現在、フリーランスとして活動するデザイナー。
広島の花店『FleuR AtelieR 談』において荒井楓久香に師事、花を学ぶ。
24歳の時に渡欧し、コペンハーゲンの巨匠ターゲアンデルセンの元で研修。マミフラワーデザインにて研鑽を積み、その後世界有数の規模を誇る大田市場内の花の仲卸『フローレ21』に勤務。日本全国津々浦々の生産者のもとへ自ら赴き話を聞くことで、植物や花それぞれが持つ固有の魅力に理解を深めた。ベルギーの出版社Stiching Kunstboekより発刊された『International Floral Art 0809』に参加して作品を掲載したことが契機となり、2013年7月には同社より初の単独作『Hiroyuki Oka MONOGRAPH』を発行。同書では普段花に触れることのない人たちに植物の持つ面白さや個性に興味を持ってもらうべく自身が5年間暖め続けていた「身近な植物である野菜をアレンジする」というコンセプトを打ち出し、発刊後はヨーロッパの各メディアで何度も取り上げられるなど国内外問わず高評価を得る。国際的なフローラルコンペティション「International Floral Art 0708」にて「シルバーリーフ賞」を受賞。2015年より株式会社花弘のフラワーデザイナーおよびスーパーバイザーに就任。

HP:[ https://www.hiroyukioka.com/ ]
 


内見会の日時や場所等詳細は以下のURLよりご覧ください。
http://www.ohchi-n.co.jp/modules/information/index.php?page=article&storyid=385