投稿者 : 大地 農園  投稿日時: 2014年12月20日 9:00 (13688 ヒット)

「ローズ・のんの」の開花方法をお伝えします。

ブルーミングステムを使用しない場合の説明は

使用する場合の下部に掲載しております。

〈ブルーミングステムを使用する場合〉
1.

ブルーミングステム・Lを使用します。
ステムに傘型になるようにガクを通します。
※ガクの向きに注意しましょう。

2.
ステムの先端のカチッというところまで
しっかりあげて、固定させます。


 
3.
ローズ・のんのを花びらを傷めないように
しっかり持ってから、軸を前後左右に2、3回ずつ動かします。
 
4.
左手を離さないように注意して、ガクと花芯を外します。
※左手を離してしまうと、花がばらばらになってしまいます。
 
5.
抜き取った穴に、グルーをたっぷり入れます。
穴のまわりの花びらの根元にもつけます。
 
6.
ブルーミングステム・Lを挿します。
しっかりと奥まで挿し込みます。
 
7.
上を向け、花の形を整えます。
ゆっくりと花びらを外側に広げて開花させます。
ゆっくり指を、花弁の間の奥までしっかり入れ、
ふたまわりほど広げます。
 
次にゆっくり根元から広げるように、
2〜3秒ぐらい押さえるようにしながら開きます。
 

全体のバランスをみてきれいな形になるように広げましょう。
★ローズの中心はあまり触らず、まわりの花びらを広げると
きれいな花形で開花できます。
★この開花の方法では、中咲きぐらいの開花になり、
“のんの”のもつ清楚なイメージで開花できます。

 
切り込みありの場合
もっと開花させたい場合は、以下のように切り込みを入れましょう。
 
★4番までは同じ作業になります。
 
5.
花芯を抜き取った穴に、切り込みを入れます。
(ハサミでカットします)
均等に深さ約3mmのところまで切り込みを入れます。
 
6.
切り込みを入れた穴に、たっぷりグルーを入れます。
 
穴のまわりの花びらの根元にもたっぷりつけます。
 
7.
ブルーミングステム・Lを挿します。
しっかり奥まで、挿し込みます。
 
8.
上に向けて、花弁の奥までしっかり指を入れて
ゆっくり押さえるようにしながら開花させます。
 
9.
全体のバランスを見て、きれいな形になるように広げましょう。





〈ブルーミングステムを使用しない場合〉


1.

ガクの部分をハサミでカットします。
※ガクを残した部分に外側の花びらを
つけるために残します。


 2.

ローズ・のんのを花びらを傷めないように
しっかり持ってから、軸を前後左右に

23回ずつ動かします。


 3.

左手を離さないように注意して、

ガクと花芯を外します。
※左手を離してしまうと、花がばらばらになってしまいます。

 

4.

花芯を抜き取った穴に、切り込みを入れます。
(ハサミでカットします)
均等に深さ約3mmのところまで切り込みを入れます。
 
5.
切り込みを入れた穴に、たっぷりグルーを入れます。
 
穴のまわりの花びらの根元にもたっぷりつけます。

 

6.

3.で抜いた花芯を戻します。


7.

しっかり奥まで、挿し込みます。


8.
上に向けて、花弁の奥までしっかり指を入れて
ゆっくり押さえるようにしながら開花させます。
 
9.
全体のバランスを見て、きれいな形になるように広げましょう。

 

 
 
<比較画像>



★開花すると、のんのは、清楚な気品のある花型になり、
かのん・M豪華で華やかな花型になります。
それぞれに異なる魅力がありますので、アレンジに合わせて
お使い分けください。


投稿者 : 大地 農園  投稿日時: 2014年11月25日 23:04 (1568 ヒット)

色々使えるデザイン素材、「杉ごろも」を使った簡単アレンジテクニックをご紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね!


.さいて束ねた杉ごろもベースでプチアレンジ

 


1.

60cmにカットした杉ごろもを、約1cm幅で丁寧に裂きます。

(このアレンジでは5本使っています。)


2.


   
 







 


杉ごろもを写真のように中央で折りループ状にし、
10cmの位置をワイヤーでまとめます。この時に吊り下げも作っておきます。

(裂くと自然に、くるっとした形状になります。)

3.

 



 





 

ブルーミングステムで開花したローズを用意します。

(開花しない場合はニューローズステムを使いましょう)
軸部分がしっかりしているため、まとめやすくなります。


4.






      






ローズをグリーン類や小花などと一緒に束ねます。


5.

   


 











2.で作った杉ごろもに、ワイヤーでしっかり付けます。

形を整えると完成です。





.杉ごろもでつくったお花でコストダウンと
   ボリュームアップ!




 

1.

50cmにカットした杉ごろもを約2.5cm幅で裂きます。

バラのような形にするため、巻き始めは円錐状に

なるように巻いていきます。


2.


    
出来上がりをイメージして形を整えながら巻きます。
    根元をまとめながら巻くと作りやすくなります。


3.

下部をワイヤーでしっかりまとめ、ピック状にします。

  

4.


3.で作ったピックをアレンジの中に挿します。

器にも杉ごろもを巻いておくと、アレンジと器とのつながりが出て、
ナチュラルなイメージにまとまります。

5.



 

(1)残りの杉ごろもを約1cm幅で1本裂きます

(2)残りの杉ごろもを約1cmで裂き、10cmの位置で折り返します。
真ん中の位置で二つ折りにし、ワイヤーでまとめてピック状にします。



6.

5.で裂いた(1)の杉ごろもをふんわりとアレンジに載せます。 

7.

6.で載せた杉ごろもを固定するように5.で作った(2)を挿します。
杉ごろもを表情をつけて整えて完成です。




.杉ごろもローズの

    トライアングルリース



 

1.

 

トライアングルリースに花材をつけます。

普通のリボンと一緒にも使えます



2.
 

30cmにカットした杉ごろもを、2cm幅にさきます。


3.


さいた杉ごろもをくるくると巻きます。

4.

中央を動かして穴をふさぎます。ローズのような形にします。


5.


    
接着剤をつけて全体のバランスを見ながら

    崩れないようにしっかり貼り付けます。






6.

残りの杉ごろもを約1cm23さき、
ふんわりと表情がつくように
付けてできあがりです。




.リースに杉ごろもリボンでナチュラル度アップ!


 

1. 
 

杉ごろもを約50cmにカットしてから1.5cm幅にさきます。

2. 
 

さいた杉ごろもでループを作りリボンを作ります。


3. 
 

中央をワイヤーでまとめます。

4.
 
リースに接着します。

5.
 

残りの杉ごろもを、約1cm幅に2ほどさきます。

6.

5.でさいたリボンで表情が着くようにふんわり絡ませてできあがり。         

いつものリボンとはまた違った表情になります。





.リースの真ん中に杉ごろもを貼って

   ボリュームアップ!





1.
 

スクエアーリースの幅に合わせて杉ごろもをカットします。


2.


   
裏面に接着剤をつけて、しっかり貼り

   付けて出来上がりです。

(アレンジをする前に貼り付けていたほうが

    作業がしやすいです。)





60210- 杉ごろも

9cmW×190cmL/1袋(1巻)
参考上代:¥850(税抜)


     

  




   
-000 生成り

 







              -100 桜                 -700 うぐいす             -830 こげ茶


 

杉ごろもには、プリザーブド加工が行われており、柔らかさがあるのが特徴です。

そのため、少し湿ったように感じたり、袋がくもる場合がありますが問題ありません。

 

ぜひ、お試しください!


投稿者 : 大地 農園  投稿日時: 2014年9月13日 9:07 (1192 ヒット)

自然なグラデーションといきいきとした雰囲気で人気のグリーン類は、
季節性であったり、素材のもつ性質や加工の特性上、カタログ画像と
多少異なる色目となる場合がございます。
また、時間の経過と共に白い部分がなじんだり、黄色く染まってくる
ものも一部ございます。
以下の写真例のような個体差がありますが、
商品の特性としてご理解くださいますようよろしくお願い致します。
 
 
 
03915-700
イタリアンルスカス・斑入り グリーン
約30〜40cm/1束(約3本)
¥1,600(税抜)
カタログ画像                         良品範囲の色目の例
 

 
 
10380-017
ニゲラオリエンタリス 白/グリーン
約45cm/1束(約30g)
¥1,400(税抜)
カタログ画像           良品範囲の色目の例
 
 
   
 
35010-017
リンフラワー 白/グリーン
約35cm/1束(約20g)
¥1,100(税抜)
カタログ画像           良品範囲の色目の例
    


 
02610-017
クルマバナ 白/グリーン
約30cm/1束(約15g)
¥1,100(税抜)
カタログ画像           良品範囲の色目の例
    


 
04240-700         
ルスカスガーデン・斑入り・グリーン          
約60cm/1束(約3本)
¥1,700(税抜)
カタログ画像           良品範囲の色目の例
 
※ルスカスガーデン斑入り・グリーンは現在欠品中です。
 
 
いきいきとしたグラデーションが魅力のグリーン素材。
ぜひ、一つ一つの表情をお楽しみいただけますと幸いです。
 
 
※お問い合わせはお取引されている問屋さまへお願いします。
 


投稿者 : 大地 農園  投稿日時: 2014年7月30日 11:41 (16078 ヒット)

今回はお問い合わせが多い、仏花アレンジや和風アレンジに大活躍の
「輪菊」の開花方法とワイヤリング方法についてお伝えします。

 

        
04800-          04180-            
輪菊           輪菊・ミルフィーユ    
約5〜6cmφ/1箱(6輪)     約5〜6cmφ/1箱(6輪)     
   
   
04806-          04170-                           04803-
輪菊・中           輪菊・中・パルフェ           輪菊・小
約4.5〜5cmφ/1箱(6輪)  約4.5〜5cmφ/1箱(6輪)    約3.5〜4.5cmφ/1箱(9輪)




 
 
開花方法

箱からそのまま取り出した輪菊(左)とひと手間加えて開花させた輪菊(右)

そのままの状態でも、ころんと可愛くアレンジできますが、
開花させると、とても華やかでこんなにボリュームが出ます。


●用意するもの
・輪菊
・接着剤
・グルーガン

 
●手順
<1>

まわりの花びらを、写真のように外側からやさしく指で広げます。
中央はなるべく触らずそのままにします。


<2>
開花は裏側の型が着いているところまでにして、
それより茎に近い部分は、崩さないようにしましょう。


<3>
予め補強はしておりますが、時間がたってくると、
中心から花の重みで割れる場合がありますので接着剤を
花びらの根元につけ、補強してください。外側の花びらにも少し接着しておくと
長く維持できます。 
たとえば、仏花のように輪菊を立ててアレンジされる場合には、下側になる部分に
接着剤を数か所につけ補強していただくと垂れが軽減できます。

 

<4>

裏側の型が付いている部分をグルーまたは接着剤で補強すると開花の状態を
さらに長く維持させることができます。
※グルーを使用する場合、やけどしないように注意しましょう。 
 
 
 
ワイヤリング方法

●用意するもの
・輪菊
・裸ワイヤー(22番)
→紙巻きワイヤーに比べて摩擦が少なく、花材を傷めにくいため
・フローラテープ


●手順
<1>

裸ワイヤーを花材に挿しやすくするため、先端を斜めにカットします。
 
 
<2>
ワイヤーを輪菊の軸のすぐ横から挿します。
 
 
<3>

上に出たワイヤーをフック状に曲げてから、下へ引きます。
 
 
<4>
ワイヤーが上面から見えなくなるまで下へ引きます。
 
 
<5>

安定させるためにもう1本ワイヤーを輪菊の軸に沿わせ、
先端を少し挿します。

  
<6>
輪菊とワイヤーにフローラテープをしっかり巻いていきます。

 
<7>

フローラテープをワイヤーの末端まで巻ききるとワイヤリングは完成です。

 
<8>
予め補強は行っておりますがワイヤリングを行う場合も、
開花する場合と同じく接着剤を花びらの根元につけ、
補強してください。外側の花びらにも少し接着しておくと
長く維持できます。 
※接着剤での補強をワイヤリング前に行うと、接着剤で輪菊が固まり
ワイヤーが通りません。必ずワイヤリングを行った後に補強しましょう。
 
 
 
ワイヤリングが面倒な方や初心者の方にはニューローズステムをご使用いただくのも
おすすめです。輪菊はデリケートなので、目的・用途に合わせてワイヤリングと
ローズステムを上手に使い分けましょう。
 
ニューローズステムを使った方法

●用意するもの
・輪菊
・ニューローズステム・L または ニューローズステム・L・ロング
・ボンド


●手順
<1>
ローズステムのカップの縁が輪菊の根元にあたる長さにカットします。
 
 
<2>
軸部分にボンドをたっぷりつけます。
  
 
<3>

軸にボンドをつけた輪菊をローズステムのカップ部分に入れます。
ボンドが固まるまで動かないように箱などに立てて固定しておきましょう。
ボンドがしっかり固まれば完成です。
※グルーで接着することもできますが、ボンドで接着した方が強度があります。
 
 

アレンジする際に、輪菊が下を向いていると花びらが外側から
垂れてくることがあるので、なるべく上向きになるようなデザインで
アレンジしていただくと、きれいな状態で長持ちします。



輪菊を垂直に立ててアレンジされる場合には、下側になる部分に
接着剤を数か所につけ補強していただくと垂れが軽減できます。
   




ぜひお試しください!





「輪菊の開花・ワイヤリング方法」を動画でもご紹介しております。
画像をクリックするとご覧いただけます。



 → 花材のおすすめワイヤリング方法のページへもどる


投稿者 : 大地 農園  投稿日時: 2014年7月25日 10:42 (9053 ヒット)

 ローズを開花する際にとても便利な「ブルーミングステム」の使い方をご紹介します。

 みなさんもぜひ参考にしてください。


 ※こちらの商品は実用新案取得済


〈1〉



 ステムに傘型になるようにガクを通します。
 ※ガクの向きに注意しましょう。




〈2〉


 ステムの先端のカチッというところまでしっかりあげて、
 固定させます。




〈3〉


 プリザーブドローズを花びらを傷めないように
 しっかり持ってから、軸から花びらを取るために、
 軸を前後左右に2、3回ずつ動かします。



〈4〉


 左手を離さないように注意して、ガクと花芯を外します。



〈5〉


 抜き取った穴に、グルーをたっぷり入れます。
 穴のまわりの花びらの根元にもつけます。



〈6〉



 ブルーミングステム・Lをしっかりと奥まで

 挿し込みます。



〈7〉

 
 上に向けてからゆっくりと花びらを外側に広げて開花させます。
 全体のバランスをみてきれいな形になるように広げましょう。

 ★プリザーブドローズの中心は、あまり触らず、まわりの
  花びらを広げるときれいな花形で開花できます。



 


<商品のご案内>

65690-000              65680-000

ブルーミングステム・L       ブルーミングステム・M

 1.2cm×12cmL/1袋(50本)          1cm×12cmL/1袋(50本)

 参考上代:¥1,250                参考上代:¥950

                          






「ブルーミングステムの使い方」を動画でもご紹介しております。
画像をクリックすると、ご覧いただけます。


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